日に日に暖かくなるこの季節。管理人的には花粉との戦いが待っている、ちょっと辛い季節ですがwそろそろスタッドレスタイヤからサマータイヤへ履き替えるシーズンでもありますよね。

今年はタイヤ買わなきゃなぁ~って思う人が一度は考えるのが、コスパがいい「輸入タイヤ」

値段的には魅力だけども、安全性とかどうなんだろうと気になる人も多いハズ・・・そこで、今回は、管理人厳選の「輸入タイヤ」をご紹介します(*^^*)

実は、最近、国産に負けないタイヤもちらほら出てきているので、この機会にぜひともお試しいただきたいと思います。

そもそも国産タイヤと輸入たタイヤの違いって??

輸入タイヤと言われてまず思い浮かべるのが「アジア製タイヤ」だと思います。
割と有名なところですと、「NANKANG」(ナンカン)、「KUMHO」(クムホ)、「Hankook」(ハンコック)ですかね〜。それぞれ台湾、韓国のメーカーになります。

特に「KUMHO」はオートバックスでもよく取り扱われているので、知らずに乗っている方も多いはず!?

国産との違いは何と言ってもその「安さ」にあります。ではなぜ安いのか?それは「ゴムの材料」に秘密があるんです( ^ ^ )/□

昨今の国産タイヤの特徴として、「燃費のいいタイヤ」が支持されているというのがあります。これは「ラベリング制度」とも関係していて、要はCO2削減に業界全体で取り組もうというものから始まっております。

そのために、様々な技術でタイヤに使われるゴムの開発が行われているんですね。ここで、意外と知られてないのは、ゴムっていろんな材料を混ぜて作られていること。それこそ、用途別に様々な科学成分と配合されて、求める性能を引き出すことができるんです。

ここで注目なのは、国産メーカーは燃費のいいタイヤを作るために、ゴム以外の科学成分にお金がかかっているというところ。タイヤの基本性能、特に「雨の日にちゃんと止まる」という部分は落とさずに作らなくちゃいけないので、必然的に材料費が高くなってしまいがちなのです。

一方、アジアンタイヤはというと、「燃費」という部分にはこだわってません。ですので、必然的に材料費も抑えられ、安価にできるということなんです。イメージとしては

●国産タイヤ→「基本性能」+「燃費性能」
●アジアンタイヤ→「基本性能」

ということになります。

全てがとはいいませんが、概ねこのような背景があるので、安全性には問題ないにも関わらず、輸入タイヤの方が安いのですね( ^ ^ )/□


管理人お薦め!こんなにある輸入タイヤ

それでは、管理人が履いてみたり試乗したことのある中から、これはいいかも!?というのをピックアップしたいと思います( ^ ^ )/□

●ZEETEX ZT1000
ZX002_t
輸入タイヤ直販店 AUTOWAY

石油王のイメージが強いドバイ産のタイヤです。タイヤの王道サイズと言われる195/65R15が1本でなんと¥2280!!(税込)持ち込みの作業代を考えても¥15000くらいで収まるコスパですね(≧∇≦)

ポイントとしてはウェットグリップがしっかりしている点と左右非対称パターンなので、運転しててふらふらハンドルを取られることが少ない点が挙げられます。逆にウィークポイントとしてはグリップ力を確保しているため、タイヤの減りが気持ち早めといったところでしょうか?

使い方としては街乗りメインで、セカンドカー用に使うとベストマッチすると思いますよ(^-^)

●NANKANG RX615
NK002_t
輸入タイヤ直販店 AUTOWAY

聞いたこともある人が多いのがこのナンカン。輸入タイヤでは珍しく、コンフォートタイヤとして販売されております。コンフォートタイヤとは、ウェットグリップ性能はもちろんのこと、ハンドルの操作のしやすさや乗り心地も考慮されて作られているタイヤです(^-^)

その性能は新車装着タイヤに負けない、ほとんど変わらない、むしろ運転しやすくなったなどの声が上がるほど!!高速道路でも安心して使えるタイヤですので、おでかけのおおい車にはオススメのタイヤになります。唯一ウィークポイントとしてはこちらもタイヤの減りが少し早いこと。とはいえ、タイヤローテーションをしっかりしてあげれば3万〜4万kmは使えるので、国産タイヤと比べても、使い勝手はあまり変わりませんね(^-^)

こちらも195/65R15で1本¥4140(税込)ですから4本交換しても¥20000かからないのでオススメです( ^ ^ )/□

格段にレベルアップしている輸入タイヤ。一度おためしあれ!!

いかがでしょうか?正直燃費性能という部分では国産タイヤに軍配があがってしまうのですが、そもそもタイヤが燃費に与える影響はわずか4%と言われています。

最近の車は車自体の燃費性能があがってきているので、そこを考えれば無理して「低燃費タイヤ」を履く必要もないのも一理あります。

まずは、おためしで輸入タイヤを履いてみるのもいいと管理人は思いますよ。意外と期待してない分、履いてみたら「お!?いけるじゃん!」ってなりますからw