何気に使っているカーナビですが、日が経つにつれてどんどんと地図にない道が増えてしまいますよね~(´・ω・`)最近は自動通信の機能がついたりして購入から3年くらいまでは地図の更新しなくてもよくなったりと改善してはいますが、それでも「買ったその日が一番新しい地図」というのは変えられない宿命になっているのがカーナビです(´;ω;`)

当ブログでもヴァージョンアップの方法などをご紹介しておりますが、実は電源を入れれば常に最新の地図があるのをご存知でしょうか??

そんなに素晴らしいものがあるならぜひ使いたい!!と思うかもしれませんが、皆さん、知らずに使っているはずなんです。意外と見落としているんです。


それは「グーグルマップ」

何気に使っていると思いますが、実はあれって常に最新のデータになるようになっているので、地図のバージョンアップなんて必要ないんです(・・・厳密にはOSのバージョンアップとかありますけど)

それで実質無料で使いたい放題。こんな素晴らしい機能をぜひとも車で使えないものか・・・

実は使えるようにできるんです。しかも今までのカーナビのように車のディスプレイに表示させることができるとしたら・・・

それについて詳しくご説明したいと思います(*^^*)

アンドロイドオート対応なら万事OK!!

それは「アンドロイドオート対応のオーディオ」にしちゃえば解決します(*^_^*)アンドロイドオートに関してはこちらの記事を参照にしていただくとして、ざっくり説明しますと、対応しているスマホとカーオーディオなら操作もオーディオ画面でできちゃいます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

つまり、アンドロイドオート対応のオーディオならグーグルマップも表示でき、なおかつ操作もオーディオ画面でできるんです。これなら、常に最新の地図でナビできちゃいますので、更新の費用とか、煩わしさも解消されますね。

そうは言っても通信料がかかるんじゃと思った方はなかなか鋭いです。確かに通信料はかかりますが、管理人が実践したデータですと、毎日30分グーグルナビを使っても5GBの使用制限には引っかかりませんでした。

心配しているほど使用データは多くはないようです。これなら心配していた点も解消されますので、思い切って使うことができますね*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

オススメのアンドロイドオート対応オーディオがこちら

では、実際にどれがアンドロイドオート対応のオーディオになるのでしょうか?各社から販売されていますが、それぞれ使い方によってオススメが変わってきます。順番に見てみましょう。

◇◆◇ケンウッド DPV-7000◇◆◇


figure_product_large
ドライブマーケット
まずはケンウッドから販売されているこちら「DPV-7000」です。こちらの最大の特徴はオーディオに地デジチューナーが内臓されている点にあります。

従来、モニター付きのオーディオは外部入力端子があったため、別途で地デジチューナーを取り付けて見れるようにはできたものの、費用も高くなりやすく、テレビが見たい人にとってはあまり実用的な商品ではありませんでした。しかし、この「DPV-7000」ならテレビチューナー内蔵のため、別にチューナーを用意する必要はなし!まさにナビ以外の欲しい機能を網羅しています(*^^*)

取り付けに関してはフィルムアンテナの設置があるため、通常のオーディオよりも若干高めになってしまいますが、それでも使い勝手は抜群にいいので一押しのモニター付きオーディオです。


◇◆◇パイオニア FH-9400DVS◇◆◇
img02
ゼンリンDS yahoo店

こちらはパイオニア製の対応オーディオFH-9400DVS。残念ながら地デジチューナーは内蔵されていませんが、その分価格はこちらがちょっと安いです。また、一般の民放テレビは見ないけど、インターネットテレビやVODメインの人はこちらの方が使いやすいかもしれませんね。

ちなみに、アンドロイドメインでお伝えしてますが、どちらも apple car playにも対応してますのでiPhoneユーザーもOKです(*^^*)

いかがでしょうか?インターネットを主流にしている人にとってはこれらのオーディオにすることで、市販ナビ以上のスペックが発揮される場合もあります。また、今話題のVOD(ビデオオンデマンド)も使えたりとまさに無限の可能性を秘めたシステムですので、ぜひ検討してみてくださいね('◇')ゞ