最近、車両部門に移籍した管理人です( ^ ^ )/■
いままではパーツ重点でお仕事してきましたが、いざ車両本体もとなるとなかなか覚えることが多くて大変wですが、「トータルで満足してもらえる」仕事になるので、買ってもらった時のお客さんの笑顔はこっちも嬉しくなりますね(^O^)

もちろん、買い取るお仕事もしてますが、その時によく聞かれる「スタッドレスがあるんだけど・・・」「19インチのホイールが・・・」なんて疑問、皆さんもありませんか??

そこで、今回はこんな場合は車と一緒に売ったほうがいい。これは別々にしたほうがいいよって事例をご紹介していきます。ぜひとも参考にしてみてくださいね(^o^)/

車と一緒に売ったほうがいい場合

まずは車と一緒にしたほうがいいパーツ。それはズバリ「純正パーツ」です。
わかりやすい例ですと、各自動車メーカーのロゴが入ったアルミホイールや、そもそも取り外すのが困難な純正ナビとがですね。

・・・といいますのも、実は純正パーツって「その車専用に作ることが多いため、違う車種に流用することが難しい」ことが多いためです。
また、車本体の価値としても、純正パーツであるということは、「新車の状態に少しでも近い」という証拠にもなりますので、その分の車両の価値として見てくれることが多くなります。

ですので、そういった純正パーツはとっておいても次の車に使うことができないものが多いので、一緒につけたほうがいいわけです(^O^)

ちなみに、愛車の価格を調べるなら電話営業の無い相場検索「Goo買取」だと、電話が来ませんので気軽に使えます(^o^)/

パーツで売ったほうがいい場合

今度は反対にパーツで売ったほうがいい場合です。これはさっきとは逆で、「社外パーツ」は車両につけないほうがいい場合が結構あります。

ただ、難しい部分なのが人気のあるなしが極端だということ。
アルミホイールを例にだすと、例えばスタッドレスと一緒になって売っているホイールってそれこそ「消耗品」の意味合いが強いため、正直値段は付きづらいのですが、「Weds」や「WORK」といったブランドホイールであれば、かなりいい値段で買ってくれることが多いです。買取金額の目安は「買った金額のおよそ40%〜50%」であることが多いみたいですね。

また、ナビに関しても同じことがいえますが、ナビの場合「再販するにはフィルムアンテナが再購入」しなければならないためと、時間の経過とともに地図データが古くなることが原因で、価格の落ち方は大きくなります。

買ってから5年も経つと正直微々たる値段しか付きませんので、この場合は車の売却店に交渉すると車両にプラスしてもらえるかもしれませんね(^^)

社外パーツならばらして。純正なら車の付加価値にしよう!!

いかがでしょうか? もちろん、ケースバイケースでこれにあてはまらないこともありますが、概ねこんな傾向が見られます。ぜひとも参考にしてみて、少しでも手元に残せるよう頑張ってみましょう!!