純正採用の車が増えているヘッドライトのHID化。

10年ほど前だと交換用のバルブが左右入って¥25000とか、かなり高額でライト切れの交換で思わぬ出費を出したりした方もいらっしゃると思います。

あれから年数が経ち、多少価格はさがってきたものの、カー用品店だと左右で¥10000あたりが安い部類になりますね〜。

作業代金もハロゲンの頃に比べると非常に高圧な電気が流れている為に高めの設定になってたりします。

できれば少しでも安く抑えたい費用ですが、どれを選べばいいかわからないと思ってる人も多いはず。ですが、実はハロゲンバルブに比べれば格段にバルブの形って限られるんです!!

これさえわかれば、わざわざ高性能な高いバルブにしなくても、補修用に費用を抑えて準備できます!今回は適合の確認も合わせてご紹介していきたいと思います。

じつは数えるほどしかない形状の種類

HIDバルブには分類すると4種類しかございません。それが以下の

D2S,D2R,D4S,D4R,

この4つだけなんですね。さらに2と4の違いは水銀を使っているかどうかなのでバルブ形状で分ければ2種類しかないことになります。

それに比べ、ハロゲンバルブはというとヘッドライトに使っているだけでも

H4,H1,H3,H11,HB4,H7...とこれだけ種類があり、なおかつバルブを取り外さないと形状の確認ができないという状態です。

さらに、交換用のHIDバルブにはSR共通というものがあり、こういった商品なら実質D2かD4かだけの確認でOKってことになります。

ですので、思っている以上にHIDバルブを選ぶのって難しくないんです。

じゃ実際に自分の車についているのはどっちだ?って思いますよね?これに関してはボンネットを開けるとすぐわかる場合が多いです。

ボンネットを開けて、写真のような「高電圧」というシールがあればHIDになります(^o^)

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また、シールがない場合でも、HIDのカバーは大抵こんな形状ですので、比較的簡単開けられます。

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まずは適合を調べてみよう

ってことで、実際に、メーカーホームページで確認してみましょう(^o^)

使いやすいところだとコイトーのHPが使いやすいので、こちらで確認していきましょう。

代表としてプリウスで調べてみたいと思います。


プリウス適合

※参照 コイト―HP

赤丸部分がHIDの適合です。これですと「D4S」というのが確認できます。

ということは「D4S」もしくは「D4S/R共用」で探せばいいわけですね!(^^)!

調べた適合を元に探してみる!

. 実際に売られているお店を確認してみましょう。

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アットパーツ

こちらが「D4C」タイプ。価格は3220円です。

CというのはS,R共用ということですので、D4であればどちらにも使えるということになります。

ケルビン数は光の色のことですが、純正と同じくらいなら6000ケルビンで問題ありません。

10000ケルビンにしちゃうと、光が青白くなってしまい、場合によっては車検不可となってしまいますので注意が必要。

この価格なら、近くのカー用品店で交換してもらっても、作業代合わせて10000円で抑えることが出来ます(*^^*)

こんな感じで、ポイントさえ押さえれば結構簡単に選ぶことが出来ますので、アットパーツでぜひ参考にしてみてください。